一般歯科

小児歯科

小児からの予防歯科

ブラッシング

虫歯・歯周病予防で大切なことはプラークコントロール。
プラーク(歯垢)とは細菌の塊のことで、それをコントロールする鍵となるのがブラッシングです。ブラッシングは、長く続けることが大切です。
すぐに効果が出るわけではありませんが、長い目でコツコツと行うことで、必ず歯を長持ちさせることになります。

キシリトール

キシリトールは1997年4月より食品添加物として認可された、非ウ蝕性(虫歯にならない)の甘味料です。
普通の砂糖の場合、糖をミュータンス菌(虫歯の 原因となる細菌)が発酵させ酸を作り出します。 その酸が歯の表面のエナメル質を溶かし、虫歯になりますが、 キシリトールは口腔中の細菌による発酵を受けつ けないため、虫歯の原因である酸そのものを作りません。

さらにキシリトールはミュータンス菌を弱体化させ、プラークの増殖を抑えるという効果があります。 そのため、甘味料としてキシリトールを使用した食品は、甘味度は砂糖とほぼ同等にもかかわらず、 虫歯の発生を防ぐことができるのです。